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スチームクリーナーの種類と欠点

 

スチームクリーナーは何も古民家再生に不可欠な製品!という訳ではありません。
ですが古民家を再生させる上で、スチームクリーナーがあれば助かるのに!といった場面はきっと幾つも存在します。

 

 

ただ、一言にスチームクリーナーといっても、ハンディタイプにモップタイプなどの種類が存在するもの。
いずれも便利なアイテムではあるのですが、それぞれに得意とする用途がありますので、使い道を間違えて買ってしまうと、買って損をした!ということになりかねません。
購入を検討する際は、どういった場面においてスチームクリーナーを使いたいのか、どのような使い方をしたいのか、よく考えた上でタイプ選択することが重要です。

 

 

古民家再生といったことから考えれば、例えばハンディタイプのスチームクリーナーだった場合、細かな箇所の掃除には役立つものの、本体の重量は全て使い手が抱えることになりますので、高さがあり腕を伸ばして使うような場面での操作には不便さを感じることがあるでしょう。
また、水を何度も補給しなければならない点でも、時間のかかる大掛かりな掃除にはあまり向いているとは言えません。
ではモップタイプはどうかと言えば、窓や小物などの掃除には使えませんので、用途は床掃除などに限定されてしまいます。

 

 

だったらいっそ両タイプのクリーナーを用意すればいいのでは?と思うところですが、公共で使用するのものとなれば予算も問題も出てくるでしょう。
また、人員を割けないのであれば、一つのアイテムが複数の役割を果たしてくれるに越したことはないはずです。

 

 

そこで注目したくなるのが、見た目としては掃除機のような形をした、キャニスタータイプのスチームクリーナーです。
キャニスタータイプのスチームクリーナーであれば、自分の腕で本体の重量を抱える必要もなく、床掃除も手軽に行うことができます。

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